プレスリリース内容:

  法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校(北海道札幌市、校長:荒井優、以下札幌新陽高校)は、株式会社スノーピーク(新潟県三条市、代表取締役社長 山井太、証券コード 7816、以下スノーピーク)と、「野遊びに本気で挑戦」事業の実現に向け、2017 年 9 月 29 日(金)に提携いたしました。

 

 

札幌新陽高校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、主体性を持ち多様な人々と協働して学ぶ態度の習得を目指し、2018 年度には探究コースを設立します。またスノーピークはアウトドアで培った知見を活かし、アーバンアウトドア事業や地方創生事業、グランピング事業等を展開しております。この度の提携により実現する「野遊びに本気で挑戦」事業では、自然やキャンプがもたらす無限の力と教育が融合します。原体験から得られる学びの機会をより多く生み出し、これからの日本において必要な新たな学校や教育のあり方を提唱します。一流の製品に触れることも生徒の創造力を育むと考え、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドにおいて使用するテントや焚火台、食器、シュラフに至るまでスノーピーク製品を使用致します。北海道の大自然に囲まれたキャンプフィールドを舞台とすることで、教育が地方創生に寄与する可能性を見出します。

教育課程に「野遊び」を組み込むことが、新たな挑戦の核となります。

 

自然体験学習としての教育効果に期待することはもちろん、集中日程型のキャンプ学習において、全教科の学習を自然の中で行います。学習を通じて、生徒・教員・企業すべてにおける「生きる力」の育成・向上や、人と人が繋がり生活が豊かになることを目的としています。生徒が外国語圏の学生との活動を進め「私たちは世界に住んでいる」ことを実感する「本当のグローバル」を確立するなど、野遊びと教育の融合によるあらゆる可能性を求め続けます。

 

  • 概要;集中日程型キャンプ学習→教育機関と企業の特徴を活かし開かれた教育課程の構築を目指す。

 

  • プログラム

①課題達成学習キャンプ:世界が抱える課題に取り組む課題達成型。

→社会課題について調べ考え「アントレプレナーシップ」を確立し、思考から行動までのプロセスを明確にする。

②グローバルシチズンシップキャンプ:多国籍の学生との協働学習からダイバーシティを学ぶ。

→多文化に触れ、対話し、真の自分を発見し、究極のローカルである自分と世界を繋ぐ。

③イングリッシュキャンプ:海外への知的好奇心を高め挑戦思考を育む。

→日常の学習環境とは異なる場で英語を活用し世界とつながるために英語が不可欠であると認識する。

 

報道に関するお問い合わせ:札幌新陽高等学校 担当:高石

Tel:011-821-6161(学校)