この度、学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校から初めての日本人入学生として、キリロム工科大学(カンボジア)に3名が合格しました。新陽高校は進路支援の充実を課題として、「世界で活躍できる人材育成」に力を入れております。この度、キリロム工科大学学長(猪塚武)による説明会や面接試験を経て、本気で挑戦したい3名が日本人として新たな道を歩むことになりました。今後キリロム工科大学へのスタディツアーも計画しており、北海道から多くの生徒が海外へ飛躍できる環境作りに励みます。

【キリロム工科大学(KIT)】

テクノロジーは飛躍的に進化し『求められる人材=社会の役に立つ人材』の要件は加速度的に変わっている。AI・ロボット・AR・3Dプリンター・ドローン・VR等の最先端技術を駆使・開発できるエンジニアが大量に不足している中、日本の大学にはそれらを学ぶ場が多くはない。日本の大きな課題を最速で解決すべく、カンボジアのキリロム国立公園内に創設したKITは、大自然の中に最先端の学習環境を提供している。大学で学びながらvキリロムネイチャーシティ全体のリゾート開発や学園都市づくりなどのシステムデザイン構築にも携わっている。

【キリロム工科大学の特徴】

・自然融合型 高原リゾート&キャンパス
・成長企業との産学連携カリキュラム
・授業、生活上の公用語は英語
・最先端のIT技術を学び、駆使できるようになる
・「自分の力で社会を変える力」が身につく
・学生生活でダイバーシティを体得できる
・カンボジア開発評議会(CDC)に認可された
・全額奨学金制度も可能
・外国人と過ごす4年間の寮

新陽のリベロ Daido