札幌新陽高等学校 プレスリリース       

平成29年3月10日

札幌新陽高等学校にて福島県双葉郡の子どもたちへの募金を集めます

~新陽高校の福島県双葉郡子どもたち応援募金~

 

報道関係者各位

 

 札幌市南区にある学校法人札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(校長:荒井優)は、東日本大震災から6年目を迎えるにあたり、東京電力福島原子力発電所の事故により避難生活を余儀なくされ、未だに困難な生活の中にある福島県双葉郡の子どもたちを応援するための寄付金を募ります。

子どもたちの健やかな成長こそが、地域の復興にとって欠かせないと考えています。学校を通じて集めたお金が、双葉郡の学校を通じて子どもたちへの有為な教育活動に使われたらと思います。また、双葉郡の子どもたちに、何年経とうとも、遠く北海道から応援していることが伝われば幸いです。

 

募金受付期間 :平成29年3月10日~平成30年3月9日までの1年間

目標金額 :100万円

募金受付場所 :新陽高等学校事務室、校長室

       ※郵送の場合は現金書留にて校長宛にお送りください。

寄付先 :平成30年3月末に福島県双葉郡の教育委員会または学校に直接寄付予定

 

※新陽高等学校は、平成28年4月14日に起きた熊本地震への募金活動を発災から4ヶ月行い、生徒会による街頭募金活動や、生徒や地域の方からの募金で19万8,650円を集めました。このお金は、益城町立益城中学校と益城町立木山中学校に全額が直接に寄付されました。

 

※校長の荒井優は東日本大震災発災後に、ソフトバンクグループ株式会社孫正義社長・王貞治氏・SMAP を発起人とする「公益財団法人東日本大震災復興支援財団」の設立に専務理事・理事として関わり、東北の被災地の子供たちへの支援活動に従事しています。また、「福島県双葉郡教育復興ビジョン推進協議会」の委員として2015年に開校した「福島県立ふたば未来学園高等学校」の設立にも尽力してきました。本年3月10日は福島県立ふたば未来学園高等学校を訪問予定です。

 

【学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校について】

設立:昭和33年(1958年)4月

住所:札幌市南区澄川5条7丁目1番1号

 

【本件に関するお問い合わせ先】

学校法人慈恵学園 札幌新陽高等学校 担当者:事務長 北出(きたで)

電話:011−821−6161

E-mail:jimu@sapporoshinyo-h.ed.jp