書道部 初の全国大会へ!

第40回全国高等学校総合文化祭2016ひろしま総文・書道部門に3年城越あゆなの作品が推薦され、書道部として初めて全国の舞台へ挑戦しました。

総文祭は各都道府県の高文連を勝ち抜いた部活動および部員が一堂に会する、全国大会です。

書道部門の出品者は全国から316名、北海道については道内でおよそ1900名いる書道部員の中から17名だけが推薦される、大変な狭き門です。

総文祭書道部門は7月30日~8月3日の日程で、広島県立広島産業会館 東展示館にて全国展がおこなわれ、各式典や批評会のほか、全国展出品者による交流会も行われました。

交流会では、全国各地の書道部員と「平和」をテーマに共同制作行い、また広島名産のしゃもじ(ストラップ用のミニしゃもじ)に好きな言葉を揮毫して交換をするなど、他府県の生徒との親睦を深めることができ、全国各地にたくさんの“書道仲間”を作ることができました。

全国展は、各地域を勝ち抜いてきただけあってどの作品もレベルが高く、北海道では見られない作風や表現が多くみられ、とても刺激的なものでした。

今回展では入賞することはできませんでしたが、最高賞の文部科学大臣賞に北海道代表生徒が受賞するなど全国的にも北海道はレベルが高い地域であることを再認識することもできました。

IMG_4389