キャリア教育の専門家の西田さんによる新陽高校視察レポートが公開されました

西日本を中心に活躍されているキャリア教育の専門家である西田将浩さんが、札幌新陽高校に視察に来られました。

ーー

先日、いま日本中が注目している、私立札幌新陽高等学校を訪問させていただきました。
僕がこの学校を見て感じた、たまらなくワクワクする気持ちを共有させてください。
今の時代、子供を有名大学に行かせたいという気持ちで、難関大学への実績がある高校に入学させ、寮生活をさせる保護者もいらっしゃると思います。 これからの時代は、新陽高校のような特色ある学校へ、寮に入れてでも入学させる保護者が増えてくることを確信しました。

何より、自分の子供を寮に入れてでも、福岡から札幌の高校に行かせたいと本気で思いました。それほどの感動を、今回の視察で覚えました。

ーー

校長室でお話をしている最中に、北海道名物の「いももち」を売りに来る生徒がいたり、美術部の部誌の広告協賛の相談に来る部員がいたりして、西田さんは「これこそがキャリア教育という言葉が必要ない理想の学校」とのことでした。

普段通りのことをしているだけだったのですが、新陽高校の取り組みは、気がつけば日本の随分先端を走っているのかもしれません。

 

ーー

2時間の訪問で、僕は新陽高校の魅力をほんの一部分しか見ていませんが、この学校の雰囲気や荒井校長の覚悟を肌で感じ、冒頭でも書きましたが、平成の教育大改革の起点となる学校であることを確信しました。

ーー

だいぶ、持ち上げてもらいましたが、その期待に応えられるようにこれからも頑張りたいと思います。

 

西田さん、ありがとうございました。