【レバンガボランティアレポート】 モッパーたちの挑戦は続く

12月20日。

この日は、レバンガ北海道にとっても大一番、現在2位の千葉ジェッツとのビッグゲーム。

会場の北海きたえーるはほぼ満員の大入り。

特別観覧席には、北海道日本ハムファイターズの田中 賢介選手の姿も。

そんな中、本校の「モッパー」たちも今年一番の大勝負を迎えていました。

この日のために新調された「レバンガ×新陽」のコラボ法被。

新しい曲で練習を重ね、パフォーマンスにも磨きをかけ、モッパーたちの表情にも自信の顔が。

そして、遂にその時がきました。

スタンバイするモッパーたち。

「いくぞ、完全燃焼!かまえ!」

しかし、ここでまさかの出来事が・・・。

大音量で会場内に響き渡る音楽は、別の曲。

練習してきた曲じゃない!!!

困惑するモッパーたち。

それでも、モップ掛けをはじめ、観客に手を振る姿も。

途中動揺を隠せず、焦って転倒するモッパーもいましたが、曲の後半でなんとか全員で息を合わせ、大車輪。

最後のポーズまでやり切りました。

お客さんたちからは低調なパフォーマンスに映ってしまったかもしれません。

しかし、彼らは本来のモッパーとしての役割を忘れることなく、しっかりと仕事をやり遂げてくれました。

どんな状況でも、対応できる新陽生の底力を見た気がしました。

終わった後の控室では、ショックでしばし言葉の出ない生徒もいましたが、それでも彼らは文句も言わず、再びボランティアの持ち場へと戻っていきました。

きっと、次の試合では今回の失敗を取り戻す素晴らしいパフォーマンスを披露してくれるはずです。

 

その他、会場では多くの新陽生がボランティアとして運営に尽力してくれています。

みなさん、是非一度生でレバンガ北海道の試合を、そしてモッパーたちの本気で挑戦する姿を見に来てください。

応援よろしくお願いします。

 

文責:Koki Takahashi