第四回 本気・夢ゼミ

5月19日、13:25より日本を代表する社会起業家の 鬼丸 昌也さんを新陽高校に招聘し、本気・夢ゼミを開催しました。

地雷撤去のNGOを大学生の時にたった一人で始めた伝説の人。

鬼丸氏が理事を務めるNPO法人がこちら↓

 

テラ・ルネッサンスHP

 

一言、一言に説得力がありました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちも、鬼丸氏の貴重な講演を聴くことができ、何か感じるものがあったようです。

講演後、各クラスに戻り感想文を書きました。

その中でも特に、ぐっとくる内容の感想文を掲載したいと思います。

1年生が書いた文章なので稚拙な表現はありますが、あえて原文ままで掲載します。

 

「本気・夢ゼミ感想文」

夢ゼミを聞いた感想、自分は夢ゼミを聞いて思ったのは、この世界には、どんだけ願っても、解決できないものが星の数ほどある事がわかった。普段から辛いとかほざきちらしてる人はいるが、今日聞いた人たちに比べたらそんなもの大したことないなと思った。
世の中にはもっと貧しくて、もっと大変な事をやらされていて、本当に世の中は広いんだなと思わされた。それに比べたら自分らは、すごい穏やかな環境で生かされている事を改めて実感した。これからは、自分だけを知るのではなく、もっと視点を広げて世の中を知って、理解できるとは思わないけど、この世界を知ろうと思った。自分たちには帰る場所があって、普通に「おかえり」と言われて生きてはいるが、世界には親に帰ってくるなと言われたりしている人もいる。だから、自分は今幸せだって事を実感しつつ、色んなものを大切にして生きていこうと思った。