【プレスリリース】札幌新陽高等学校×松浦弥太郎「がっこうのきほんを本気で変える」プロジェクト

報道関係者各位
札幌新陽高等学校 × 松浦弥太郎
「がっこうのきほんを本気で変える」プロジェクト
学校法人 札幌慈恵学園 札幌新陽高等学校(北海道札幌市、 校長:荒井優、以下 札幌新陽高校)は松浦弥太郎氏(東京都目黒区、COW BOOKS代表)と一緒に、学校の「きほん」とされる様々な既成概念を超えた新たなアプローチを試みるため、2018年3月14日に新プロジェクトを立ち上げました。

札幌新陽高校は「本気で挑戦する人の母校」をビジョンに掲げ、新たな学校像の体現に向けて学校改革を進めています。2018年度から開設する「探究コース」では、生徒が「将来の働き方・生き方を具体的に描けるようにする」ことを目的とし、「実社会における経験」を通じて、「実務に必要な能力」やそのための「幅広い知識」を身につけるPBL(プロジェクトベースドラーニング)による学習を行っていきます。また、それ以外のコースにおいても、ICTを積極的に活用し従来型の教育を脱却した学習に力を入れています。

松浦弥太郎氏は、ブックストアCOW BOOKS代表として書籍商のスキルを生かし、編集、翻訳、文筆など幅広い分野で活動しています。2006年から2015年まで「暮しの手帖」の編集長として活躍し、現在は株式会社おいしい健康の取締役CEOに就任、WEBメディア「くらしのきほん」をプロデュースしています。また、株式会社ユニクロのWEBメディア「LifeWear Story 100」の責任監修も務めています。

札幌新陽高校は学校が存在する意義を新たに提唱するために、松浦弥太郎氏に協力してもらう形で、今後以下のような活動を行う予定です。

 

 

1.松浦弥太郎さん監修 学校パンフレットの作成
松浦弥太郎さん監修のもと、生徒が主体的に学校の魅力を発信する、これまでにはないパンフレットを作成します。
2.教育課程に「弥太郎さんの学び」を組み込む
松浦弥太郎さんの学びを学校の教育課程で学ぶ機会を創出します。
3.松浦弥太郎さんと考える新しい図書室
学校で当たり前とされてきた「既成事実」をゼロベースで見直し、新たな学校づくりを進めます。その中で、まずは図書室のあり方について改革を進めます。

 

 

以上
【この提携内容に関する問合せ先】
札幌新陽高等学校(北海道札幌市南区澄川5条7-1-1)
担当: 髙橋 励起 学校電話番号:011-821-6161