入学前から本気で挑戦!!すららを続けてくれてありがとう!

本気で挑戦する人の母校、新陽高等学校

私たちは本気で挑戦する事をとても大事にしています。

 

【本気で挑戦できる人】

【本気で挑戦できる環境】

 

が心から大切だと感じています。

 

新陽高校2019入試キービジュアル

厳しいようですが「自分なりにやっている」という甘さがあることを

本気で挑戦とはしていません。

最初から完璧にできることはありません。

その人なりの一歩の進め方があります。

だけど、「自分なりにやっている」に満足せずに

本気で挑戦して成長へ繋げていく事が大事だと考えています。

 

そんな私達にできることなんだろうと考えました。

今年は『中3になった今から自分を本気で伸ばしたい』という受験生を本気で応援しよう!

そのためにできることを全てしよう!

そう決めて先生達の本気の挑戦が始まったのです。

本気で挑戦する人の母校

 

1つめ【独自のランク基準】を作りました。

北海道のランクの付け方は中1の時の成績が大きく反映しています。

中1では勉強や受験を意識していなく、中3から本気になった生徒さんには厳しい現状です。

だから中3の2学期の成績のみを採用することにしました。

「今のがんばり」を限りなく評価できるようにしたのです。

 

 

2つめ【学習状況相談会】を行うことにしました。

勉強を一人で孤独にしていくのは大変です。

何をどうやったらいいか分からない

つまづいて進まないと嫌になってしまう

続かなくなってしまうこともあるでしょう。

せっかくやる気を持ったのに、それでは残念です。

それが行動として続くように応援したい!

そう思い学習状況相談会をつくりました。

9月のオープンスクールでデジタル教材「すらら」のIDを配布し、

受験生が使用できるようにしました。

そして月に1回の相談会で、学習状況を確認し次回までの目標設定をする。

その取り組みを続けています。

 

私たちの新陽高校の本気の応援は尽きません。

その応援に応えるように受験生のみなさんが、

私たちの想像以上の結果と成長を見せてくれています。

本気で挑戦する人の母校

デジタル教材の「すらら」は使用者すべての取り組み状況を知ることができます。

新陽高校の生徒に関わらず、使っている全国のお子さんの状態がわかります。

その「すらら」の学習状況の東北部門のトップ10に9月のオープンスクールから「すらら」を始めた受験生が5人ランクインしています!

トップ10人中5人が新陽高校の学習状況相談会に参加してくれている受験生です。

 

この学習状況は何時間しているかではありません。

ちゃんと単元をクリアしないとカウントされないのです。

そのトップ10に学習状況相談会にきてくれている受験生が5人も入っているのです。

私たちは嬉しくて飛び上がりました。

「すらら」は塾でも導入されている教材です。

いろんな場でいろんなお子さん達が使っている「すらら」のトップ10に

5人もランクインするなんて本当に凄いことだと思います。

こんなにも入試前から本気で挑戦してくれている受験生がいるのです。

しかも結果につなげて、自分の学力としてものにしている。

 

 

本気で挑戦すること、その挑戦をサポートする環境をきちんと整える事の大切さを私たちは再確認しました。

これからも私たち、新陽高校は受験生を本気で応援しています!!

一緒にがんばっていきましょう!!