新陽生Googleウェブレンジャープログラムでアンバサダー賞受賞

先月10月28日(日)に新陽高校1年生の「社会と情報」の教科で行なっていた、Google主催のウェブレンジャープログラムで見事アンバサダー賞を受賞しました。東京六本木のYouTube Space Tokyoで授賞式が行われ、新陽高校探究コースの3名が参加しました。全国から、485作品1000人以上の中から審査され、アンバサダー賞は計11組のチームが選ばれることとなりました。

ウェブレンジャー プログラムは、全国の中学生・高校生・高専生が「ウェブレンジャー」となり、与えられたテーマに沿って、インターネットを安心・安全に活用するアイディアを考え、世界に広める活動を展開するプログラム。今年のテーマは
・ネットいじめ
・ネット詐欺
・ネット上の出会いトラブル

このうちからテーマを一つを選び、3 分の動画を制作しました。
このプログラムは昨今の情報社会に対応するべく、当事者意識を持って主体的に学んでいく目的でPBLとして教科に取り入れました。自分たちが注意喚起を行うことによって、自らが学びながら、いかに情報を効果的に伝えることができるかを意識して行なってきました。
残念ながら、最優秀賞はのがしましたが、全国の多数の作品の中から選出されたことは、生徒の自信になり、かけがえのない特別な経験を作ることができました。
*特別審査員フィッシャーズさんとの記念写真

*新陽生プレゼン発表の様子

今後、このような社会と密接につながった「答えのない問い」を「本気で取り組む」ことによって、社会を生き抜く力を生徒とともに育てていきます!
※受賞作品は受賞作品の一覧はこちらから見ることができます。