【道内初導入インターネット出願 北海道新聞に掲載】

11月13日(火)北海道新聞朝刊に、札幌新陽高校が北海道内で初導入する「インターネット出願」 に関する記事が掲載されました。

インターネット出願は道外の多くの私立高校で採用されているシステム(詳しくはこちら)で、期間内であれば出願申込が24時間可能

今までの紙ベースの出願では、受験料の納入を銀行や郵便局に行き振り込む必要がありました。

しかしインターネット出願では、カード決済やコンビニ決済で受験料の納入ができるので、「24時間決済可能」となり、保護者の皆さまが仕事の合間や仕事帰りに決済をすることが可能です。

(詳しくはこちら)

また、紙ベースの出願で中学校の先生方が行っている「願書下書き指導、願書点検(生徒氏名、住所、中学校名、出願コースなどの誤字・脱字などがないか)」の必要なくなります。

今後インターネット出願を採用する高校が増えると、中学校の先生方の業務は確実に減っていきます。

一方、高校側としても紙で受け付けた願書をパソコン入力する作業がなくなります。

保護者、中学校、高校にとってプラスになるインターネット出願。

今後道内の多くの私立高校がインターネット出願を採用することに期待しています。