欠席が多いのですが・・・受験生・保護者からいただく相談・質問

最近の相談会でいただく質問の中で多いものです。
もし良かったら、参考にしてください。

Q

欠席日数が31日以上あり、不安があります。

合格することは可能ですか?

A

2月19日(火)の一般入試のB日程での合格を目指してがんばってください。

一般入試では、入試当日の点数を重視します。

欠席日数が多い場合は、調査書などを参考に総合的に判断します。

一般入試は、内申ランクなどは参考にしますが、点数の上位者から合格になりますので、本気で挑戦してください。


単願での受験を希望の方は、まずは中学校の先生にご相談をお願いします。
現在の登校の状況を参考に個別に判断させていただきます。

 

Q

単願での合格を目指しています。

冬休みにはどのように学習を進めるべきですか?

A

1月19日(土)の単願入試は、保護者・受験生との面接試験になります。

新陽ミライ会議に参加して、自分だけの面接の答えを考えてください。

12月15日(土)の新陽ミライ会議への参加申し込みはこちら

 

面接試験では、相手の質問の内容を理解することが大切になります。

そして、正しい言葉遣いで、わかりやすく説明することが必要になります。

そのためには、語彙力・論理力を伸ばす必要があります。

冬休みは、国語の問題演習に力を入れてください。

特に、記述式の問題に根気良く取り組んでみてください。

そして「なぜ新陽高校を選んだのか」「私は何のために新陽高校に行くのか」

自分で考え、自分表現できること重要です。

もちろん、合格した後は、4月からの学習のために、必ず英語・数学の復習をしてください。

高校の学習は中学校の学習が基礎になります。本気で勉強してください。

小学校の学習でつまづいている人は小学校からやり直してください。

本気で挑戦する人の母校

Q

単願で新陽高校を受験する友達がたくさんいますし、塾の先生からも北海道学力コンクールで10ぐらい偏差値が上がっていると言われました。

倍率も高くなって、レベルも上がって本当に合格できるのか心配になります。

A

単願入試での合格基準は、募集要項でお知らせした通りになります。

単願での合格基準は倍率では変わリません。
合格の基準を満たしていることが大切です。

がんばったけれどももう少しという場合は、ご相談ください。