新陽高校「日本酒製造プロジェクト」始動!

新陽高校は、古平町・JTB株式会社・田中酒造とともに「日本酒製造プロジェクト」に取り組んでいます。

新陽高校生のプロジェクトチーム1〜3年生約20名で行う1年間を通した日本酒製造プロジェクトです。

古平町のご協力のもと、春に酒米を植え、夏には雑草抜き、秋には稲刈りをし、冬にかけて田中酒造株式会社の日本酒製造施設を利用しての日本酒作りを行います。

 

新陽高校生はこの体験型プロジェクトを通して、田植えや収穫により一次産業や食の重要性を学び、日本酒製造で日本酒発酵過程の科学的な学び、文化発信の学び、六次化産業へのマーケティングなどの多くの学びを得ることができます。「普通の高校生活ではできない体験がある。」「日本酒の発酵過程の講座を受講し、生物や化学分野に興味をもてた。」などの声も聞けました。

このプロジェクトによる高校生の創造性や知的好奇心、自発的探究心の向上にも期待できます。