新陽の教育

3年間で“自分の物語”をつくる学校。

自分を見つめ、周りの人と深く関わり、将来を考える3年間。
さまざまな出来事や人との出会いが、生徒たちを成長させます。
充実の授業体制や学校生活で世界を広げてください。

学びの仕組み

新陽高校の学びの中心は「授業」です。

学ぶ教科と本校独自の科目を通して3つの力を育てる仕組み

授業だけでは身につかない力を伸ばす
「6つの学びの領域」。

授業の学びをさらに深め、社会で生きる力を育てるための
6つの学びの場があります。
新陽高校の学びの場は、「授業→6領域の体験⇨再び授業へ」
という循環で、「自分で考え、選び、行動できる力」が育ちます。

授業を中心に、総合的な探究、特別活動、海外留学、部活動、地域連携活動、校外の自主的な活動が循環する学び

オリジナル授業

2年次から自由に選択できる学校設定科目では、興味から学ぶ独自科目で、自分らしい学びを深めます。

森の中で行うアウトドア探究

アウトドア探究

単にキャンプをするといったような自然体験プログラムにとどまらず、しっかりと「野外教育」という学問に則ってカリキュラムが組まれています。本校は日本野外教育学会に全国で唯一高校として参加し、研究者や大学生に並んで、学会での実践報告を行っています。

e-sportsを学ぶ生徒

e-sports演習

オンラインゲームと聞くと遊んでいるようなイメージですが、そうではありません。スポーツで勝つための戦略を立てたり、行動分析の手法を学んだりして、最適解を見つけ出す高度な技術力を養います。また、仲間と協力することで、チーム力も身につけることができます。

地域の方にスマートフォンの使い方を教える生徒

澄川学

地元の南区澄川地区をフィールドに、生徒が地域課題の解決や交流活動を行う探究学習です。地域清掃、スマホ講座の開催、お祭り運営などを通じ、地域と連携した実践的な学び(プラクティカル・ラーニング)を推進しており、地域に根差した特色ある取り組みとなっています。

自分で未来をナビゲートする力を育てる
〜3年間を通した「総合的な探究の時間」〜

1年次必要な情報を広く収集し、
比較し、分析する。
  • 自分のキャリアを考える
  • 授業ガイダンス
  • 職業探究:職業体験会
  • 職業人探究:社会人講話
  • 学問探究:科目選択
  • 大学探究
  • 専門学校探究
  • 探究プロセス:課題の設定から情報の収集
  • 探究プロセス:整理分析から振り返り
  • 進路ガイダンス
  • 地域探究:地域を知る
2年次「コースでの学び×自分の問いの深化」により、
自分の方向性を具体化する。
  • 適性診断
  • 学校間交流
  • 大学訪問
  • 専門学校訪問
  • 地域探究:地域の課題を解決する
  • 探究プロセス:自由テーマを探究
  • 進路ガイダンス
  • 修学旅行事前探究
  • 探究ゼミ活動
3年次「進路の決定×自立への準備」により、
進路実現につなげる。
  • 適性診断・適性分析
  • 金融探究
  • 進路ガイダンス
  • 進路実現
生徒の進路相談

進路オリエンテーション

一人ひとりの夢や進路の実現を
全力で応援します。

新陽高校では、一人ひとりの「やりたい」と「できる」を広げるため。毎年進路オリエンテーションを開催。
90を超える大学・専門学校・企業が集まり、興味のある分野や進路先について相談しながら、
自分らしい未来を見つけることができます。

キャリア教育の授業

充実したキャリア教育

一人ひとりに合わせた
未来のカタチを見つけます。

新陽高校のキャリア教育は、先輩から後輩へ経験を伝える学びを大切にしています。
卒業生などの身近な実践例から学び、知識と経験を次の世代へつなぎながら、
自らの未来を描く力を育みます。

進路実績

学校生活で多様なスキルを身に付け、生徒たちはそれぞれの道へ羽ばたいています。