教員紹介
先生たちは、学校生活のプロだ。
新陽の先生たちは、黒板の前で勉強を教えるだけじゃない。学校生活は、授業だけが学びの場ではないから。一緒に考えて、感動して、ときには背中を押してくれる、生徒と同じくらい学校に一生懸命な先生たちがいます。
新陽の先生たちによるメッセージ沿革
変化が、生徒の選択肢を広げてきた。
1958年創立時、初代校長が掲げた校訓は『自主創造』でした。その精神は現在まで受け継がれ、新陽高校は時代を見つめながら新しい環境を作り上げてきました。2022年度からは単位制を導入し、次の挑戦が始まります。
- 1958年 4月(昭和33年)
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札幌慈恵女子高等学校 開校
厚生科と普通科を置く
初代校長 水沼 與一郎 就任 - 1959年 4月(昭和34年)
- 商業科を置く
- 1962年 3月(昭和37年)
- 厚生科を閉科(厚生科卒業生のべ79名)
- 1987年 4月(昭和62年)
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男女共学実施
校名を「札幌新陽高等学校」に改名
新校章・新校旗・新校歌「いのちは緑」制定 - 2001年 3月(平成13年)
- 商業科を閉科(商業科卒業生のべ3,419名)
- 2002年 11月(平成14年)
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国際理解と交流を目的に、
海外への修学旅行をスタート - 2008年 10月(平成20年)
- 創立50周年記念式典
- 2011年 11月(平成23年)
- 「札幌市民憲章」受章
- 2016年 1月(平成28年)
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グアム セントジョーンズスクールと
国際交流をスタート - 2016年 2月(平成28年)
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第12代校長
荒井 優(あらい ゆたか)就任 - 2018年 4月(平成30年)
- 探究コース開設
- 2021年 4月(令和3年)
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第13代校長
赤司 展子(あかし のぶこ)就任 - 2022年 4月(令和4年)
- 単位制導入
- 2025年 4月(令和7年)
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第14代校長
北村 善春(きたむら よしはる)就任
校章
校名「新陽」からイメージした〈太陽〉〈空〉〈環境〉3つの要素。
中央の○は太陽。生徒であり学校です。そこから広がる波紋のような線は空と空へ広がる光。それぞれの高校生活が多面に輝き、大きな空へ羽ばたく様子を表しています。
寄り添う三つの三角形は、環境。わたしたちをやさしく包みこむ美しい緑、豊かな環境を表現しており、これらを組み合わせて新陽の校章ができています。
校歌
「いのちは緑」
作詞 原子 修 / 作曲 木村 雅信
一.
白萩のこころがみえるあなたの
瞳には いつも
たったいま生まれたばかりの光が
せせらいで
ふく風までが
いのちは緑とささやいていく
ああ
わかさの丘にきよくたち
人間の 空の青さを
どこまでもどこまでもたずねていこう
日々あたらしく生まれかわっていく
わたしたち・・・・
よろこびのきょう
二.
白樺のおもいがわかるわたしの
視線にはいつも
たったいまのぼったばかりの太陽が
もやいして
とぶ鳥までが
世界は無限とうたっていく
ああ
自由の森につよくたち
人生の 山の重さを
いつまでもいつまでもきわめていこう
日々うつくしくよみがえっていく
わたしたち・・・・
すばらしいあした