「どうしても新陽を受けたい!」受験生のその気持ちを応援する前に、お母さんが確認しておくこと。

札幌の中学校では、2者面談・3者面談が行われていると思います。

受験生のみなさんは志望校を決める時期になりました。

志望校を譲りたくはない!

基準にはギリギリだけど、やはり志望校を譲りたいくはない。

そう考える受験生も多いとは思います。

受験生のみなさんの中に、新陽高校に絶対入りたいと思ってくれている方もいると思います。

また、その気持ちを応援したいという受験生の保護者の方もいると思います。

 

※パスポートで認定されていなくても、基準をクリアしていれば単願入試で合格は可能です。
※「新陽高校は人気があって合格が難しいのか?」と相談をいただきますが、そのようなことはありません。基準を目安にお考えください。
※基準をクリアしていても、志望校を変えるようにアドバイスをされる場合はご相談ください。

 

合格したい学校を選ぶのは大切!

新陽高校に絶対入りたいという気持ちはとてもうれしく思います。

受験生にとって合格したいという気持ちは大切です。

でも、大切な受験です。

あきらめないでがんばるために、しっかりと準備をして欲しいのです。

 

志望校への合格が絶対ではないからこそ、志望校の決定は慎重にしなくてはいけません。

中学校の先生も、学習塾の先生も、「厳しい受験になるかもしれないけれど、志望校に向けてがんばれ!」というには、志望する高校のことをわかっていて、万が一の場合のこともわかっていて、親子で目標などを共有しているかどうかは必要なことだと思います。

 

受験生の応援をする前にお母さんが確認すること

①調べる

受験生本人のお子さんの気持ちをしっかりと確認してください。

一時的にだったり、感情的になっていたりして、志望校について引くに引けないだけという場合もあります。

落ち着いてじっくりとまずは気持ちを確認してください。

その上で、志望している学校の校風、そのコース・学科で卒業までに経験できること、家から学校までのアクセスなども確認していきましょう。

②基準

受験したい!という気持ちを確認した上で、実際に通うことをイメージできたところで基準の確認をします。

どのくらいの内申ランクの受験生が志望して合格しているのか。
どんな入試問題が出されていて、どのくらいが合格の目安なのか。

合格への目標設定、学習計画を考えてみるのも良いと思います。

 

③リスク

受験には絶対がありません。

どこにも合格できなかった、どこにも進学できないということになっては困るのです。

1月の単願受験でどうしても受験したいという方であれば、基準をしっかりと確認しておかなればいけません。
単願受験では、公立高校の受験ができませんし、残念な結果になった場合にどうするかを考えておく必要があります。

2月の一般受験でどうしても受験したいという方であれば、新陽高校は一般入試はディスカッションになりますので、明確な基準がありません。
新陽高校の一般入試はB日程で行いますので、A日程・公立高校で確実に合格できるように備える必要があります。

 

まとめ

どうしても新陽高校を受験したいという気持ちはうれしく思います。
高校受験は絶対が合格はありません。

しっかりと準備をして、チャレンジをして欲しいと思います。