公園を公共空間としてだけの公園ではなく、
そこから何かが創発されている場所にすることを目的とした都⼼まちづくりプラットフォーム公共的空間活⽤プロジェクト。コース・学年様々に集い、本校の有志生徒も
プロジェクトの一員として活動させていただいております。今年6月以降、生徒は実証実験の立案を開始しました。以降、実行委員会の皆様・関係企業の皆様への幾度ものプレゼン機会をいただき、
貴重なフィードバックを頂戴して企画のブラッシュアップを重ねて参りました。

実現可能かつこれからの公共空間のあり方を考える難しさ。
アイデアがそのまま形にならない葛藤。立案を具体化する全てのプロセス。
個の活動とチームとしての連携。各分野のプロからのアドバイス。

大人の方々の本気で挑戦する姿勢、
大人同士のコミュニケーションの場にご一緒させていただく経験。
実行委員会の皆様とのメールや電話、インタビュー時の言葉遣い・文章表現への配慮。

生徒は全てのものごとから感性を磨き、
ひとつひとつがかけがえのない出会いと原体験になっております。

実行委員会の皆様ご支援のもと準備を重ねていよいよ当日を迎えます。
高校生の「本気で挑戦」を温かくご支援くださる皆様、本当にありがとうございます。
新陽生のより尊い学びにつながることを願っています。