志望動機作成に向けた自己分析講習

5月29日(月) 放課後、3学年の希望生徒を対象に「志望動機作成に向けた自己分析講習」を行いました。

今回は、京都芸術大学の客員教授である本間 正人 先生を講師としてお招きし、3年生がこれから進路活動を進める上で大切になる “自己分析” について90分間お話ししていただきました。

3学年の生徒の約半数が、今回の講習に申し込みをしていました。すでに目標に向かって動き出し始めている生徒だけでなく、まだ明確な進路目標が定まっていない生徒も、積極的に参加していたのが印象的でした!

様々な経歴をお持ちの本間先生の楽しい自己紹介から始まり、生徒一人ひとり自分の強みや良さに気付くためのペアワークやグループワーク。

普段同じ教室で勉強しているクラスメートでも、改めてお互いの経験してきた活動や強みを話し、共有し合うことで、新たな発見や気付きが生まれていました。

その後、具体的に本間先生から志望理由書を書く際のポイントや面接対策について説明されると、多くの生徒が熱心にメモをとっていました。

6月に入ると、専門学校の総合型選抜(AO入試)がスタートし、続いて就職試験や大学の総合型選抜・推薦入試、一般入試…と、それぞれの進路目標に向かって走り出す3年生。
今回の講習を通して、参加した3年生一人ひとりが、自分と向き合うことで新たな発見があり、自分の進路実現へのきっかけになったことでしょう。

本間先生がおっしゃっていたように、いま進路に悩んでいない高校3年生はいない、というくらい迷っているのが普通です。失敗を恐れず、迷いながらも、まずは一歩踏み出すことが大事ですね。
3年生の皆さん、引き続き進路実現に向けて頑張っていきましょう!
本間先生、明るく楽しく、ためになる90分間の講習をありがとうございました。

 

新陽高校の進路支援は「卒業時の進路決定=ゴール」と設定するのではなく、10年後・20年後の自分をデザインできるように、多くの出会いと原体験をもとにしたサポートを行っています。
また、赤司校長からアナウンスがありましたが、「進路実現に向けて、もっと本間先生から学びたい!」という3年生には、今後も希望者を対象としたオンラインでの対策講座を行っていただけることになりました。
このように、新陽高校では、生徒の「本気で挑戦したいこと」や「やってみたいと思う意欲・気持ち」を大切に、その実現に向けてサポートする体制を整えています。

1・2年次の生徒の皆さんも、出会いと原体験を大切に、様々な活動にチャレンジし、一歩一歩進んでいきましょう。