”福祉を知って「公共」を深める”

1年次が全員履修している「公共」の授業で、札幌市社会福祉協議会とトヨタハートフルプラザ札幌の方々にお越しいただき、12月6日(水)、7日(木)に出前授業を実施していただきました。

出前授業では社会福祉協議会の活動や、一般企業の福祉に関する取り組みを知ることができ、誰もが生きやすい社会を目指してさまざまな人が関わりながら実現を目指していることを学びました。片麻痺装具による片麻痺体験や左アクセル等の運転装置を実際に体験することもできました。

「人物多様性」を掲げている本校で、公共的な視点から共生社会について考える素晴らしい機会となりました。また、福祉という言葉をイメージから具体に転換することができ、新しい気付きを得た生徒もいたようです。