
1月13日(金)、学校設定科目の中でも特に人気の高い「食育学」の授業において、外部連携授業を実施しました。
当日は、株式会社明治の近藤様にご来校いただき、チョコレートや道産チーズに関する講義を受けるとともに、実際に明治の商品をテイスティングしました。
本授業は、食品の歴史や製造過程について理解を深めるとともに、国産食材を食べることの意義について学ぶことを目的としています。
チョコレートやチーズを食べることで、生産過程に携わる方々の生活を支えられることや、食品ロスを減らすための取り組みについても知ることができました。これらを通して、私たち一人ひとりの「消費」が社会に与える影響について考える貴重な機会となりました。
本校では、今後も外部の方々との連携授業を通して、生徒の学びをより一層深めていきたいと考えています。
