241人の新入生が夢と希望を胸に、札幌新陽高校に入学しました。
期待と不安を抱きながら緊張した面持ちで登校する新入生と、彼らを笑顔で見守る保護者の方々。ホームルームの後、新入生入場で始まった入学式は、新入生代表の誓いの言葉や男子野球部生徒による校歌紹介など、終始あたたかい雰囲気に包まれました。
式辞の中で北村校長は、「本校の教育指針である『学力・人とのかかわり・環境との共生』の三つの柱を軸に、日々の些細な努力の積み重ね(微差)を通じて、自らの選択に責任を持つ『自由を扱う力』を養い、大きな成長(大差)へと繋げてほしい」と、新入生へエールを送りました。
これから始まる高校生活は、様々な出会いと学びの連続です。新陽高校は、生徒一人ひとりが自分の物語を創りだせるよう、その可能性を最大限に引き出す教育を行っています。
積極的に行動し、多くのことを吸収しながら、先生や先輩、そして仲間たちと協力して、自分らしい道を切り拓いていってください。
新入生の皆さん、新陽高校へようこそ。
新陽での3年間が、皆さんにとってかけがえのない思い出となることを心より願っています。
校長の式辞は「新陽TIMES(校長note)」より全文をご覧いただけます。
ぜひご一読ください。


