親と子の距離について考えてみませんか?一般のみなさんにもご参加いただける講演会を行います。

思春期の子どもとの距離に悩んでいる保護者のみなさんに聞いて欲しいお話です。

「距離」というと・・・
『家は仲良くできているから大丈夫』
『子どもの意見を尊重しているから大丈夫』

と思う方も多いかもしれません。

ですが、それだけで良いのでしょうか?

10代の特に中・高生である時期は大人へむけた準備期間として重要な時期です。

自立した人間として成長していく過程で、自分という【軸】を手に入れます。
この時期の難しさは大人のサポートを必要としつつも、自分で獲得してくという過程にあります。

だからこそ、保護者は子どもとの距離が難しくなる時期でもあるのです。

好き勝手ではなく、自分の「好き」を大事にきちんと考え行動していける大人になるために
保護者が手を放していく事、そして見守り寄り添っていく事のバランスが何より大事な時期です。

保護者のみなさんにとって、子どもはいつまでも子どもであり愛しい存在でしょう。
だからこそ、年齢と成長に合わせた適切な距離が難しくなってしまうこともあるのです。

子離れ、親離れはお子さんが自立した大人になるための大切なプロセスです。
子育ての悩み、成長にむけたより良い環境づくりのヒントとして
保護者のみなさんにお聴きいただきたい内容です。

一般の方にもご参加いただけます。

「親と子の距離」

講師 開善塾教育相談研究所長 藤崎 育子 氏

日時 2019年10月21日(月)18:00~19:30

会場 札幌新陽高校 講堂

参加申し込みは、リンク先のフォームでお願いします。