自分だけの「◯◯」を見つけた
先輩たちのお話を公開!

生徒ストーリー「◯◯な人」

Episode. 01

学校生活で力を入れたことは何ですか?

高校3年間で1番頑張ったことは部活動です。女子硬式野球部1期生として何もかもが初めての経験ばかりだったけど、今考えてみれば人生の自信になるくらい自分の中ですごく大きい経験でした。私はキャプテンでしたが、プレーではチームメイトを引っ張ることが出来ないと思ったので、常にチーム状況を観察し、選手同士や指導者とのコミュケーションをしっかりとることを大切にしました。辛いこと、しんどい事、やめたくなったこと、チームに迷惑かけたこと、色んなことがあったけど、それでもみんなで乗り越えてきた3年間は私にとって財産となりました。

新陽での学びで、特に思い出に残っていることを教えてください。

特に思い出に残っているのは、(高石)大道先生の授業で初めてオーストラリアの話を聞いたことがきっかけで、自分でも行きたいと思いオーストラリアについて調べたことです。高校一年生の時に海外で野球をさせてもらう機会があり、それから海外で野球がしたい、野球を教えたいと強く思っていましたが、オーストラリアについて調べたことで、「いつかオーストラリアで野球を教えたい。そして世界に女子野球をもっと広めたい」と感じ、自分の夢になりました。自分の可能性を広げてくれた(高石)大道先生の授業は、私にとって一番学べる授業でした。

今頑張っていることや、目標を教えてください。

今はコロナ禍で思うように生活できなかったり、野球がうまくいかなかったり、自分を見失うことが多くなったけど、それでも自分へ「なんのためにやっているのか」を常に問いかけ、夢に向き合っています。困ったことがあれば信頼出来る人に相談して、体育教員になるために、市役所で働けるように、野球が上手くなるように毎日を頑張っています。

進路を考える中学生にメッセージをお願いします。

とにかく先生方が一生懸命で、先生方が本気で挑戦してるからこそ、生徒も一緒になって本気で挑戦できるのだと思います。私は新陽の先生と出会えて夢が大きく変わったし、先生方はいつも物事の考え方をいい方向に導いてくれます。新陽は、学べることが沢山ある場所だと思いますよ。

※2021年3月取材