自分だけの「◯◯」を見つけた
先輩たちのお話を公開!

生徒ストーリー「◯◯な人」

Episode. 02

学校生活で力を入れたことは何ですか?

高校生活の中で、特にボランティア・課外活動・生徒会活動の3つに力を注ぎました。私は1年生の頃から少しでも自分を変えたいという気持ちと高校生活へのワクワク感から、さまざまな活動に参加してきました。最初は言われたことだけをやっていましたが、経験するにつれてその場をまとめたり、以前よりも前に出て活動できるようになりました。その結果、フィジーへ留学し国際的な学びや経験ができました。また学校では生徒会副会長を務めました。コロナ禍で大変なことも多かったですが、新しい生徒会活動を作りあげることができました。すべての活動を通し、たくさんの「出会いと原体験」を積み重ね、自身の成長を感じています。

新陽での学びで、特に思い出に残っていることを教えてください。

私は社会科系の科目が思い出に残っています。特に倫理の授業で、さまざまな思考法について学べたことが、自分の将来の夢を見つけるきっかけとなりました。授業ではプレゼンテーションやグループワークも多く、初めは恥ずかしさや難しさを感じることもありました。ですが今では人前で話すことが楽しめるようになりました。人前で話すことの楽しみ方も、社会科系の授業で学んだことのひとつです。

今頑張っていることや、目標を教えてください。

卒業後は台湾の大学への進学を目指していましたが、改めて自分と向き合い考えた結果、進学ではなく自ら歩む道を自分なりにつくっていくことにしました。そのために英語や中国語などの勉強をはじめ、自分に足りないスキルを習得することが今後の目標です。また高校生活での出会いから、2021年4月より衆議院議員(2021年4月現在)荒井聡さんの事務所のインターン生となりました。知識を増やしながら、高校時代に学んだ「人と出会うことの大切さ」を意識して、さまざまな分野の方へ出会いを広げていきたい思っています。そうしてたくさんの仲間を増やし、ワクワクする人生をつくっていくことが、大きな目標です。

進路を考える中学生にメッセージをお願いします。

以前は学校が嫌いだった私ですが、新陽に入学して学校が好きになり、教育にも興味を持つようになりました。それは新陽で出会った先生や仲間の存在、そして高校生活の中でさまざまな経験ができたことが大きく影響しています。「色んな経験をしてみたい!」「今の自分を変えたい!」そんな風に少しでも思っている方は、新陽高校へ一歩踏み出してみてほしいです。自分の気持ちを大切に行動すれば、きっと素敵な経験が待っていると思います。

※2021年3月取材