自分だけの「◯◯」を見つけた
先輩たちのお話を公開!

生徒ストーリー「◯◯な人」

Episode. 09

学校生活で力を入れたことは何ですか?

特に力を入れたのは、ボランティアや課外活動です。一年生の時、新陽高校でボランティア活動が始まりました。そこで私はニセコひらふ祭り・フロートレイル事業・ニセコクラシック・レバンガ北海道ホーム戦でのボランティアなど数十回参加しました。どのボランティアも高校生ながらも社会に出て活動するという貴重な経験となりました。特にレバンガ北海道の運営サポートや会場設営などのボランティアでお客様を相手に仕事ができたことはとても大きかったです。臨機応変な対応や、周りを見て状況判断をし行動に移すという経験は、外部での活動を通じてでなければできなかったのではないかと思います。

新陽での学びで、特に思い出に残っていることを教えてください。

国語科で副読本を制作したことが思い出に残っています。私は宮沢賢治の教科書副読本を制作すると同時に研究なども行い、実際に公の場で発表するという経験をしました。道内の研究だけでなく宮沢賢治の故郷である岩手県に行き、現地を見て歩いて学んだ経験は貴重なものになったと思います。

今頑張っていることや、目標を教えてください。

今は新型コロナウイルスの影響でオンラインにはなりますが、大学生活の合間を縫って、オンラインで実施できる企画やコロナ禍の現代でどのようなことをすれば社会貢献ができるかなどを立案し、北海道内の企業数社と連携しています。ワクチン接種が始まったとはいえ新型コロナウイルスの影響はまだあるだろうと考えているので、このご時世でどのようなものが必要とされるかを考え、最終的に何かしらの形で企業や社会に貢献できればと考えています。

進路を考える中学生にメッセージをお願いします。

新陽高校はやる気があれば本当に多くの人と出会い、さまざまな経験ができる高校だと思っています。ぜひ視野に入れてみてほしいと思います。

※2021年3月取材